現代人に噛む力を!
子どもたちが食事時にあまり噛まなくなったことは、調査によっても判明しています。
現代の食生活は、食品の加工技術の進歩によって食物本来の特性を失い軟食化する傾向にあります。
噛むことの効用は顎や頭蓋を正常に発達させることとともに老化防止、思考力の向上など多岐方面にわたっています。
噛む力が低下するとアゴや歯茎が弱くなり、歯並びも悪くなるばかりでなく健康にもよくないのです。
また、東京医科歯科大学の研究では、「チューインガムを噛むトレーニングで噛む力が3ヶ月で2倍になった」ことが報告されています。
そのため、ロッテのもとに研究者や主婦たちから噛むトレーニングガムの開発の要望が寄せられたといいます。
そこでガムの噛みごこちを長持ちさせ、咀嚇力を向上させる「ガムズ」を昭和63年に発売。
噛むカをトレーニングするガムで、従来の硬さの2倍。
ロッテ独自の技術開発力によって初めて完成したガムベースを使用しています。