広告のお化け天狗
こんにちは。
今日は、サーフィンスクール 湘南教室について。
かなり昔の事になりますが、とある有名な広告のプロ?と言う感じの男がいました。
自分で自分のことを「広告魔王」と呼んでいました。
自称だけではありません。
明治の文学者も、この人のことを「広告が化けた人間」と、呆れ顔で評しています。
日本の広告の歴史のなかで、この人くらい奇手奇策を弄して、世間をアッと言わせつづけた人はいないでしょう。
明治の20年代から30年代にかけて、彼が打った「天狗煙草」の広告宣伝の奇矯さは、あとにも先にも例がないくらい徹底しています。
・・・これにくらべれば、「キモチンヨカ」も「ハエハエカカカキンチョール」も、すごくマトモな広告に思えてくるほどです。